吉野家の牛丼が値上げ!肉食うんだからそのくらい払ってもいいんじゃね!?

吉野家の牛丼が本日午後3時に値上げされました。
円安等の肉の入荷コスト上昇のため300円ではやっていけなくなったそうです。
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肉の値上げ

吉野家が利用する牛肉の輸入元はアメリカ
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アメリカの大規模な干ばつ

そのアメリカでは数百年に一度という深刻な干ばつに見舞われていて、肉牛のエサとなる牧草が足らなく、牛肉の生産量が激減しているそうです。

急激な円安

それに増して円安で購入価格は約1.5倍になってしまうそうです。

たかが80円、されど80円

今回の80円の値上げ、あなたはどお思いますか?
1000円の物が80円上がるのと、300円の物が80円上がるのではニュアンスが結構違いますよね。

値上げ前の街のインタビューを見ると、「ひどい!」「もう食べられない!」などと答えてられました。

ふと思ったのですが、吉野家が広まったぢぃちゃんの中学生時代、40年近く前かな?
確か並でも350円ぐらいしたような……

その5年後ぐらいに原宿の駐車場でバイトした時の時給が500円でした。その5年に物価上昇が無かったとしても、今の半分程度の物価だったはずです。

いま牛丼を700円にしろとは言いませんが、500円ぐらいでも妥当ではないのかな?
なんて思いましたがどうでしょうか?

肉を食うのは特別な日!

yosinoya
特に牛肉などは、ありがたく頂くもの!
牛丼もパワーが欲しい時、残業を頑張った時のおめでたいお食事だったんだ。

今はそういう時はエナジードリンクで済ませちゃうのかな?
ぢぃちゃん考えが古いかもしれないけど、肉は敬意を払って食べるものだと思っています。

妥当な金額

世の中には妥当な金額というのがあると思います。

それは食べるものであり、着るもの、またまた私達の給料もそうです。

何でもかんでも価格競争
価格競争は悪いことではありませんが、過度の競争は私達の給料に跳ね返ります。

仕事の内容に対する妥当な金額をもらえなくなるのです。
現に今の世の中の給料がそうです。

高くても払えるには、給料があがり、豊かになること

極端だけど、中国を切る

最近の目に余る中国の態度
この際だから中国に出している仕事を国内でやろう!

コストは上がるけど、中小企業が元気になるし、派遣で働いていた人たちも正社員となる道も開けるよ! きっと!
物の値段も上がってしまうだろうけど、給料も上がるんだから払うのも苦にならなくなるさ!

以上 ぢぃちゃんの机上の空論ですが、あなたはどう思われますか?

以前ブータンの国王がいらっしゃいました時に
ブータンは世界一豊かな国とおっしゃっていました。

日本も物質ではなく心の豊かな国になると良いですね。
少なくともぢぃちゃんの子供の時は、貧乏だったけど数年先の未来に不安なんかなかった様な気がします。

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