空にきぼうを見つけよう! 肉眼で見える国際宇宙ステーションを探してみよう!

あなたは人工衛星を見たことがありますか?
ほとんどの方は見たことがないと思いますが、肉眼で見えるのをご存知ですか?

夜空を横切るひときわ明るい光
それは人工衛星

コツをつかめば、結構簡単に見ることができるんですよ!

国際宇宙ステーション/きぼう

比較的簡単に見ることができるのが国際宇宙ステーション/きぼうです
きぼうはサッカーコートぐらいの面積があり、400キロ上空でも太陽光を強力に反射して肉眼でも見ることができます。

いつ見えるの?

見える時間帯は日没後か日の出前になります
自分のいるところに太陽が当たっていなくて、上空には太陽の光が届いているという時間です。

地球・太陽の大きさは便宜上全く逆にしました( ;∀;)
地球の影になる左側の夜の部分以外には太陽の光が届いています。

400キロ上空にいる人工衛星にだけ太陽光が当たる時間に目視できる範囲を飛んでいれば見えるわけですね

きぼうを見よう!!

それでは実際に見てみましょう!
きぼうは一周約90分で地球の周りをまわっています。
ちょうど良いタイミングでまわってきた時に見えます。

JAXAがデータを公開

以下のページでJAXAが、きぼうについてのデータを公開しています。

トップページから左下の「きぼう」を見ようをクリック

このページに詳しいことが書いてあります。

下の方の 「きぼう」/ISS:観測地から選ぶ をクリックしましょう
ぢぃちゃんの家は船橋なので千葉をクリック

大体の地域で検索しましたが、自分のいる位置の緯度、経度がわかれば、もっと正確に出ます。

みてみよう!

黄色いところに表示されているのが、見やすい周回になります。
12月12日と14日の日没後に結構高い位置で見れそうですね。
12日のデータを説明しますね。

17:43に320度の方向から見え始め、65度の方向で最大仰角になり、17:47に109度の方向に消えていきます。

北に向かって立つと、少し左からはじまり4分間かけて右横の方に行く感じです。
方角に関してはスマホのアプリで簡単にわかります。

角度は正面に腕を伸ばせばそこが仰角0度
真上が仰角90度、半分が45度です。

だから一番高いところの59度は2/3ぐらい手をあげた感じになります。

かなりアバウトですが、きぼうからの光(太陽の光を反射している)ははっきりわかりますのでご安心ください。

みえましたか?

コツがわかればかなり簡単に見れるようになります。
ぜひためしてくださいね

きぼうの大きさはサッカーコートほどです。
それが400キロも離れていても見えてしまうのはすごいですね!
宇宙のロマンを感じてみましょう!

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