出動手当が欲しくて自ら放火した消防団員

ぢぃちゃんのおすすめにしては珍しい時事ネタを取り上げてみたいと思います。

通勤時に聞いたニュースで、消防団員が出動手当欲しさに放火したという件です。
消防士、消防署員ではなく消防団員、俗にいう町の消防団の若い衆といったとこの人です。

出動手当は5,000円!

各ニュースによりますと、空き家に侵入し家に火をつけ自ら消防に通報したそうで、消火活動にも加わっていたそうです。

この火事で、11棟と軽自動車1台が焼けたそうです。

何カ所も火をつけまくったのか、1カ所につけて延焼していったのかは不明ですが、かなり大騒ぎになったんでしょうね。

動機は出動手当が目当てだったようです。
ちなみに出動手当は1回5,000円だそうです。

出動手当はそんなにおいしいの?

出動手当について少し調べてみました。
5,000円というのは超高額のようで、町の消防団だからみたいです。

公務員である消防士に出動手当が出るからと、消防団でも手当を出し始めたと思うんですが、根本的に消防団消防士は違うでしょ

言っちゃあ悪いが道楽でしょ

生活に余裕がなければ消防団の活動なんてできませんよ。
訓練が終われば宴会だったり、結構お金がかかります。

今回の容疑者も付き合いなどで出費がかさんでしまったのではとか勘ぐってしまいました。

町の消防団というと青年団の飲み会というイメージしかありません、ごめんなさい(^▽^;)

消防士さんは数百円

職業としている公務員の消防士さんは数百円程度だそうです。
かなりの回数の出動があるんでしょうね

ぢぃちゃんの勤務地あたりでは、救急車が行くと、そのあとに消防車が追いかけていく事がよくあります。

消防服ではない服装で乗っているので、これも出動手当目当てだったのかな?なんて思っちゃいました。

基本給が低いから 手当で払う

ほかの国ではわかりませんが、日本では基本給を上げるのを嫌って手当で出そうとしますよね。

大企業で一カ所だけ違う体系ができないことや、基本給を上げてしまうとボーナス、退職金なども上げることになってしまうからなんです。

特にぢぃちゃんの働いている会社はグループ会社であり、クソみたいな序列があって、春闘をやってもトップの会社が決まるとそれに合わせるだけという、訳の分からない出来レースです。

だから従業員が手当てを増やそうと努力するのは当たり前になってしまうんですよね。

せせこましく手当を稼ぐのではなく、余裕のある生活ができるようにしたいものですね。

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