iPad版Photoshopがリリース! あえてAffinityPhotoを購入した理由

11月4日にiPad版Photoshopがリリースされました。
昨年あたりから随分と期待されていたのですが、発表は突然でした。

カルフォルニアで行われていたAdobeMAXではillustratorの開発もプレビューされ、そちらが発表されるのも、そんなに遠くないと思います。

iPad版Photoshopがリリースされた!

AdobeMAXに合わせたのか11月4日のバージョンは完成度が低かったようです。
多数の方の評価では、まだまだ機能が物足らないようですね。

さっそくダウンロードして利用してみました。
ぢぃちゃんはフォトプラン(後出)に入っているので、期限が切れるまでは利用可能です。

利用するための費用は?

一番気になる利用するための費用ですが、Creative Cloud のPhotoshopが含まれたプランに入っていれば無料で利用できますが、それ以外の方は新規の契約が必要になります。

一番安いのがこのプランです。
オンラインストレージが20GB利用できます。
PCでも利用できるので、余裕のある方はご購入を!!

機能、使い勝手は?

機能はまだまだこれからのようですが、Adobeの製品ですから機能てんこ盛りになっていくのは間違いありません、期待できますよね(^^)/
至らないところはPCで利用という感じになるのでしょうかね?

今のところ、メニューにはあるけれど利用できないという機能が多いです。

PCに比べたら歯がゆいところが出てくるでしょうが、キーボード、マウス、ペンタブなどを使ったものと、タップだけでの利用を比べるのはかわいそうですよね(^_-)-☆

あえて対抗馬のAffinityPhotoを買った理由

iPad版Photoshopの利用コストを見て、AffinityPhotoの購入に踏み切りました。
2,440円で永久に使えるのと、毎年1万円を払うのではヒラキがありすぎますよね。

iPad版がでて、AffinityPhotoが値下げという対抗策を打ってきたので、ぢぃちゃんは見事にのっかてしまいました。

本当かどうかわかりませんが、プロの人たちの中でも脱Adobe化が起こっているという話を聞きます。
Affinity と DaVinci Resolve に移行しているそうです。

Photoshopのリリースにあわせて値下げ(期間限定)

iPad版Photoshop がでて数日後、AffinityPhotoは半額の1,220円での割引販売を始めました(期間限定)
Photoshopのほぼ一か月分で、永久に利用できるんです。
これは買わないわけにはいかないですよね(≧▽≦)

ほぼ完成されている

まだまだ機能は発展していくのでしょうが、普通の利用では不具合もなくタップ操作もチューニングがされ、PCバージョンとほぼ同じことができます。

PCでも利用している

今年の夏ごろからAffinityPhotoを使いだしてます。
最近のブログのアイキャッチ画像は全てAffinityPhotoを使っています。


ぢぃちゃんユースには十分多機能でとても安い買い物をしたと思っています(^_-)-☆

AffinityPhotoとは?

AffinityPhotoは、AffinityDesignerとともに脱Adobeの先鋒アプリケーションです。
動作も軽く、書き出しファイルも小さくとても使いやすいソフトです。

iPad版もこの部分を引き継いでおりあんしんして利用できます。

なぜAffinityPhotoをすすめるか?

  • 利用料金が安い
  • 動作が早い
  • PCでも安くつく

とにかく初期投資のみで利用できることに尽きます。
利用してみても特に不具合はないので、ホビーユーザーはAffinityで決まりでしょう!!

illustratorが出たらAffinityDesigner

後を追ってiPad版illustratorも出てくるでしょう。
そうするとAffinityDesignerも値下げするでしょうから、その時に買おうと思います。

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