グーグルアドセンスの自動広告を使ってみたら とっても簡単だった!

グーグルアドセンスの審査は通りましたか?
承認されなくても、じっくりサイトを修正して再審査を申し込みましょう。

その際に前回から2週間以上をあけることがポイントだそうです。

今回はアドセンス自動広告というものを見つけたので利用してみたいと思います。

適した場所に最適な広告を表示

グーグルさんが言うには「サイトにコードを 1 つ追加するだけで、ページ内の広告掲載に適した場所を Google がもれなく検出し、自動的に広告を表示します。」 なんと心強い言葉でしょう!

早速試してみました

その前に、もしものことがありますので。
どこにどのような広告を入れていたかをバックアップしておきます。

OneNoteでバックアップ

久しぶりにOneNoteを開きました(^▽^;)
画像とテキストを見やすく保存するには、このアプリ便利ですね(^^)/

コードと掲載場所をバックアップしたら、とりあえず削除!!
それにしても関連コンテンツを除いて9カ所も設定していました(^▽^;)

自動広告を利用する

アドセンスにログインしたら広告サマリーと移動

コードを取得

コードを取得をクリックすると下の画面になるので、コードをコピーします。
これをヘッダーにペーストするだけです。

ヘッダーに貼り付ける

プラグインを利用するか、直接ヘッダーに書き込みます。

プラグインを利用する

ぢぃちゃんは Add Code to Head というプラグインを利用していますが、もう3年も更新されていないので、ちょっとお勧めできません。

プラグインでheaderと検索すればよさそうなものが見つかると思いますが、特に難しくないので、直接ヘッダーをいじっちゃいましょう!

ヘッダーに直接貼り付ける

外観テーマエディター

右側の一覧から header.phpを選択します

</head>の前の行に、先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

うまくできたら、左下にあるファイルを更新をクリックすれば完了です。
これで一時間ほどで広告が表示されるようになります。

実際は一時間もかからないうちに表示されました(^_-)-☆

自動広告の設定

先ほどのサマリーのページでサイトの一番右にある鉛筆マークをクリックすれば設定画面になります。

いろいろな設定項目がありますが、すべてONにしておいて問題ありません。

関連コンテンツはグーグルから許可されたサイトだけが利用できます。
広告読み込みは、上限にしておけば良いと思います。

使ってみて

今までたくさんの広告を表示させていたので、若干さみしい感じがします。

あとから 330×600の追尾広告を復活させました(^▽^;)
先日から追尾広告が許可されたので使わないともったいないですもんね。

今のところそれしか追加していませんが、欲張りぢぃちゃんなので、もっと追加しそうに思います。

それにしても、簡単に広告が貼れるので自動広告を利用してみましょう!!

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