令和最後の大嘗祭で使われた、大嘗宮を見学 すごいキレイ!!

大嘗祭のためにだけ造られた大嘗宮の一般公開(外部だけですが)も12月8日まで。

ちょうどお休みがかみさんと一緒だったので、皇居まで行ってきました。
当日は穏やかな天気で日差しもたっぷり、京葉線からは富士山もキレイに見えました。

大嘗宮の見学は12月8日まで

令和最後の大嘗祭!(当たり前ですが)
生きているうちに、また大嘗宮を見ることはかなり難しそうですので人混み大嫌いなぢぃちゃんですが、皇居へと向かうのでした。

宮内庁のHPを見ると入り口は坂下門というところ、東京駅からは丸の内口からが便利みたい。

京葉線からだったので丸の内南口を出ようとしたら異様な列!
女性トイレに長蛇の列ができているではありませんか。

改札を出てからはそんなに長い列でもなかったので、かみさんが列にイン!!

ポイント
後でわかったのですが、皇居内にかなりの数の仮設トイレが用意されていて空いていますので、駅で無駄な時間を過ごさず皇居に向かいましょう!

駅を出ると皇居に向かう人波がありますので、道に迷うことはありません。

だらだら進みますが約20分ぐらいでセキュリティチェックエリアへ、ここからは順番待ちになるので時間がかかりそうです。

しかし10分弱で荷物検査とボディチェックが完了し坂下門へ

坂下門から約15分

セキュリティチェックを受けて皇居の中へ入ります。

坂下門を入ると地図を配る職員さん、ここで2方向に別れます。
一方通行を多く設定しているので、ルートを決めてからスタートしましょう!

乾通りも行ってみたかったのですが、右側から大嘗宮を目指すことにしました。

地図をもらうとそれぞれの方向に進みますのでかなりゆっくりと進めます。
キョロキョロしながら大嘗宮の方へ向かいましょう。
普段見れないところなので、みんな興味深々です。

大嘗宮が見えてきた!!

のんびりと歩くこと約15分、ついに大嘗宮が見えてきました。
真新しい木材の美しさが目に飛び込んできます。

ここから一気に列が絞られるために時間がかかります。
一番右からググぐっと攻め込みごぼう抜きが成功しました(^_-)-☆

タイルギャラリーという新しい写真表示方法を使ってみましたので、ご覧ください。
各写真をクリックすると、拡大して見れるはずです(^_-)-☆

解体してしまうのがもったいない!!

大嘗のためだけに建てられた大嘗宮、間もなく解体されてしまいます。

もったいないですねぇ、砕かれた木材の一部でいいのであやかりたいもんですね(^▽^;)
天皇陛下は同世代です、失礼かもしれませんが大変親近感があります。
日本が平和で災害の少ない国でありますように!!

平和への願いを込めて一句

一句
まさこさま
  下から読んでも
     まさこさま

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