新型Mac miniを買った。M1チップはPCの分布を塗り替えるぞ!

M1チップを積んだMacが話題ですね
ぢぃちゃんも7年ぶりにMacを購入して、このお祭りに参加してみました。

IntelからM1で何が変わるのか?

AppleがIntelのチップから自社開発のM1チップに移行したことによって私たちはどのような恩恵を受けるのでしょうか?

Mac mini 2012 と M1 Mac mini 見た目は全く同じ、キーボードとトラックパッドは、その当時のものを使用

なぜかトラックパッドが使えない( ;∀;)

性能がケタ違いになる

今までiPhoneなどのモバイルデバイスに使っていたチップと同じく、CPU、GPU、メモリなどを一つのチップに配置することにより、データ転送のロスがなくなる

専用のチップとすることで汎用性を切り捨て、無駄な機能を省くことができる。

その他にもファクターはありますが、以上の様な事によりパフォーマンスが向上します。

現に8GBのメモリーで今までのMacでは考えられないほどスムーズに動きます。

価格が下がる

第一に挙げられるのは価格です。
これは一番うれしいですね。

IntelやAMDから社外品のCPUやGPUを購入する必要がないので、価格が極端に下げられます。
まして、CPUとGPUとメモリが一つのチップ内に収まっているので、高速かつ低価格で済むんですね(^_-)-☆

M1チップでAppleのシェアは超拡大?

ハッキリ言って、WindowsのノートはMacBook Airに食われちゃうと思います。

今ぢぃちゃんは外では、2年弱DellのXPSを使っていますが、この辺のレベルのPCはコスパや見た目で完全にMacBook Airに切り替わってしまうと思います。

また、ゲーミング以外のPCもMac miniの方が価格に対するパフォーマンスも完全に上を行きますので、Windowsのシェアは激減するのではないでしょうか?

Macの中古市場は暴落か?

今までのMacはリセールバリューが高かったので、新型に買い替えていけたのですが、今後の市場価値は多少変わってきそうです。

とわいえ、M1 Macはかなり安い価格設定なので買い替えにそんなに悩まなくても済みそうです。

現にぢぃちゃんが購入したMac miniは税込みでも80,080円です。
最低価格のものでも、かなりのパフォーマンスを発揮するので時代が変わる予感です。

キモはソフトウエア

価格や見た目で上を行くMacですが、キモとなるのはやはりソフトウエアです。

汎用性を捨てたM1チップですのでソフトウエアの対応が今後の課題となります。

しかし、Macのシェア拡大が予想されますので、ソフトベンダーは早めに対応してくれるでしょうね(^_-)-☆

ネイティブ>ユニバーサル>ロゼッタ2利用

現在の状況は、下記の3種類のソフトウェアが存在します。

  • ネイティブ
    M1チップ用に書かれた専用ソフトウェア
  • ユニバーサル
    M1チップとIntel Mac両用で使えるソフトウェア
  • ロゼッタ2利用
    Intel Mac用をロゼッタ2という翻訳機を通して使うソフトウェア

当然ネイティブが一番早くロゼッタ2利用が一番遅くなりますが、ソフトウェアによってはそん色ないものもあります。

それらがネイティブ対応したら、かなり早くなるのでしょうね(^_-)-☆

まとめ

M1 Macはかなりシェアを広げて、PCのスタンダードがMacになる可能性が大きいと思います。

iPhoneとのデータのやり取りも簡単なので、今までWindowsを利用していた、iPhoneユーザーもMacを視野に入れて良いと思います。

とにかく安い Mac mini か MacBook Air の購入から始めましょう!

時代が変わろうとしていますよ!

他にもいろいろな記事をご用意しております。
ぜひご覧ください!!

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